
皆さん こんにちはEnjoyseniorlifeのサムです。
今日は昨日記事の続きから「自分の生きた証」についてです。
本書に紹介されていた自分の残す生きた証の一つですが
それは「手紙に思いを託して・・」です。
以下 本書より引用です。
家族に自分の存在を残したいとする行為である。
若くして、子どもを残して逝くよな場合は 子どもが親の死を
理解できない場合もある。その様な場合、自らの分身である
子どもに、お父さんは あるいはお母さんは こういう人間で
この様に生きたんだ という手紙を残されている。
この様な話をお聴きすると 親御さんの想いが想像され涙すらでてきます。
私は 子ども達に、まだ見ぬ孫たちに それ以外の縁の合った人たちに
育てて貰った地域社会に 何か残したく思えてきます。
さあ、皆さんは何を残されますでしょうか・・?


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