死ぬときの後悔すること25 その22

日々雑感


皆さん こんにちはEnjoyseniorlifeのサムです。

今日は大津秀一さん著「死ぬときの後悔すること25」から第22話
”自分の生きた証を残さなかったこと”です。
以下 本書からの引用です。

 自分が生きた証を残したい。これは多くの人が思う希望ではないか?
 しかし、生きた証を残そうとしても体が弱ってしまってからだと
 なかなか難しい場合も多いだろう。もし残したいなら健康なうちから
 充分考えておく必要があるだろ。何も老いる迄待つ必要はない。

確かに、死を前にした時に 何か自分の生きた証をと考える方は
多そうですよね。 だとしたら、皆さんは何を残そうと思われますでしょうか?

 子孫でしょうか・・・?
   年老いて子供や孫の成長を見守ることは 私たちに確かに
  自分の人生を、生きた証を印象付けてくれることでしょう
 本や作品でしょうか・・・・?

実は、私がこのブログを始めた切欠は 本書のこの部分からだったのです。
本書に出てくるような人たちの様な立場になった時 自分の人生に何を
残したいだろうと 思った時に思いついた一つがブログだったんです。
まだまだ、未熟な文章でもありますが その文章力の成長と共に
出来るだけ長く記録を続くることで 残すものの一つにしたいと
考えたのが開設の動機でもありました。

さて、本書では 上記以外に 残すものの候補が提案されていました。
その提案とは・・・(次回記事に続く)

 

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