死ぬときの後悔すること25 その13

日々雑感


皆さん こんにちはEnjoyseniorlifeのサムです。

今日は大津秀一さん著「死ぬときに後悔すること25」から
”故郷に帰らなかったこと”です。

私は生まれも育ちも現在地で過ごして参りました。
唯一、学生時代は別のところに住んでおりましたが
此処までの人生は ずっとここに住んでいます。
そして、漠然とですが恐らくこの地で生涯を全うするであろうと
思っています。唯、両親の介護を通して 「そうなんだろうな~」と
思い当たることは幾つもあります。

年齢と共に認知に衰えが見えてくるのと同時期位でしょうか
子ども時代の話を頻繁に口にするようになり
その時代に住んでいたところを盛んに訪れたがる傾向がありました。
父も母も ずっと自身の生まれた地で生涯を送っていたのですが
既に他界された同級生や恩師の思い出など
良く口にしていました。
私の記憶では その話をしている時の両親の表情はとても穏やかな
ものだったように記憶しています。

晩年は誰も 若かりし頃の思い出を思い浮かべるのでしょうね
はて? 私はどんな思い出を思い出すのでしょうか・・?

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