借りたものを惨めに扱うなかれ(タルムード)

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皆さん こんにちはEnjoyseniorlifeのサムです。

今日は石角莞爾さん著ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集より
”借りた者を惨めに扱うなかれー尊厳を傷つけない貸し方を”についてです。

私たちがお金を貸すという場眼は 振り返ってもそれほど多くない様に思います。
どんな場面があるでしょうか?
 家族? 基本的には貸し借りという概念では無いような気がします。
 友人? 少額の貸し借りであれば 結構その様な場面はあったように思います。
     金額は少額ですが、とても気軽に貸し借りし 今迄に返しそこなったことも
     未返済になったことは無い様に記憶しています
 それ以外の方に 大凡、貸し借りなど経験はない様に思います。
 その様な時でも、余り貸し借り 相手の尊厳を軽視され、することなどないですよね
 でも、社会一般的には 借金の多い人、返せないで困っている人に対しては
 確かに、軽んじる様に観る文化が周辺にはある様に感じられます。

ユダヤ人というと「ベニスの商人」の金貸し商人のイメージが強いですが
お金に関しては借り手側の立場に立ったエッセンスが多いようですね

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