夜と霧 ヴィクトール・フランクル

読書


皆さん こんにちは samです。
先月、久しぶりにヴィクトール・フランクル著「夜と霧」を読んでみました。
初めて読んだのは、私が学生の頃だったと思うので 凡そ40年前でしょうか

当時、20歳前後の私はこの本を読んだ後
暫くベッドの上から暫く動けなくなっていた様に記憶しています。

アウシュビッツという強制収容所
 収容者として、その様子を目の当たりにした入所当初
 入所後の過酷極まる収容所生活 そして解放・・
この様な環境の中で、様々な人の生き死に、苦悩 等々を
目の当たりにしながら、心理学者・医師である著者が見出していった
 ・生きる意味とは
 ・苦しむこととは 孤独、運命,、人間とは
 そして、精神の自由とは、一体・・・

シニアライフに足を踏み入れてから再読した 
この本からは、20歳前後で読んだ時とはまた違った感傷を与えてくれます。
今という時間、未来、自由とは 等々
シニアライフに入ったからこそ読んでみるのも良い書籍ではないでしょうか・・?


 

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