死ぬときの後悔すること その20

日々雑感


皆さん こんにちはEnjoyseniorlifeのサムです。

今日は大津秀一さん著「死ぬときの後悔すること25」からのご紹介です。
今日のテーマは「子どもを育てなかったこと」です。

以下、本書より引用です。
 多くの家族に囲まれた患者には笑顔が多い 中略
 自由と孤独はいつも隣り合わせ 中略
 血縁の強さを実感したある出来事 中略
 家族はいつでも大切にすべきだ。絶えざる思いやりの心を
 持つことの大切さ、それが故に後悔が少なかった家族を
 私はたくさん知っている。

この節を読ませて頂いて 自身がその様な立場に立った時にも
 ・その様に感じるだろうな・・
 ・自身の両親の視点で考えたとき 僕の振る舞いはどうだったんだろう・・?
です。
あと、私は死を目前に意識したときには 自身の人生・過去が走馬灯の
様に思い出される とよく言われます。私もそうなりそうな気がしています。
ですから、楽しい思い出・嬉しい思い出・強い達成感・人との深い繋がりの想いで etc
を健康な今のうちに一つでも多く、より深い思い出を創ることに
シニアライフの目的の一つにしています。その上で、自身の人生の中で最も
ポジティブな思いでを与えてくれたのは間違いなく子ども達との思い出であり
今後も、子ども達がどんな人生を生きていくのかは 最も大きな楽しみと
思えております。
ですので、この節はとても深く共感させて頂けます。

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