
皆さん こんにちはEnjoyseniorlifeのサムです。
今日は「死ぬときの後悔すること25」大津秀一さん著から
第8話 ”感情に振り回された一生を過ごしたこと”です。
皆さんは、この後悔をお聴きになってどの様に思われましたでしょうか?
私の最初の感想は、「意外でした。 この様な後悔をされる方って多いんだ・・」
でも、この本に紹介されている内容を読んでみると
この様な後悔の念を持たれる方 理解できるな~ に変わってきます。
小事に心を揺るがせないことの大切さ(以下 本書より引用)
喜怒哀楽を表して生きることは、もちろん悪いことばかりではない。
けれども、些細なことに常に心を揺り動かされては、一生荒海の中で
航海する様なものだ。 中略
死を前にした彼女は、小事に心を揺るがせないことの大事さを説いていた
彼女ような心境には、実際にその立場にならないと辿り着けないだろう。
感情に振り回され、特に否定的感情に振り回されたまま生涯を過ごせば
残るのは後悔ばかりである。冷静な心の先に、笑いを見出すことが
できれば、後悔は少ないに違いない。
シニアライフの日々は、出来れば荒海ではなく穏やかな航海にしたく
思うのは私だけでしょうか?
そうであれば、本書でも紹介されている様に 自身の感情との
向き合い方 頭の片隅において 日々生活するのは必要かも
しれませんね


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